李康生が『腹喜』で四川の祖母役、方言の稽古に苦戦【10月26日〜11月1日】
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李康生が『腹喜』で四川の祖母役、方言の稽古と東京での世界初上映

李康生は邱炯炯監督の新作映画『腹喜』で、初めて女性役に挑み、時代の異なる四川の祖母を一人で二役演じます。全編で四川方言を話す役で、特に四川省楽山の話し方を身につけるのに苦労したといいます。指導する先生が替わるたびに発音の細かな違いに合わせて調整し直す必要があり、「先生を替えたらまた言い方を変えないと」と大変さを語りました。
『腹喜』は第39回東京国際映画祭のコンペティション部門に選ばれ、10月29日に世界初上映されました。李康生は邱監督ら出演者と会場に登壇し、上映後の観客との交流にも参加。手描きで撮影セットを作り、劇中に出る料理まで自ら調理する監督の仕事ぶりが印象に残ったと話しています。