Aaron Yanの週刊ニュース|金鐘賞と初の展覧会キュレーション【10月26日〜11月1日】
この記事は10月30日0時〜31日0時までの収集分に基づく。Aaron Yan(炎亞綸)について、所属事務所の受賞、初の展覧会キュレーション、台湾同志遊行への不参加が報じられた。
晴空鳥所属の蔡黃汝・許孟哲が金鐘賞を受賞

10月25日に開催された第61回金鐘獎で、蔡黃汝と許孟哲が《飢餓遊戲》の出演者として「實境節目主持人獎」を受賞した。炎亞綸は2019年に設立した芸能事務所・晴空鳥の所属タレントの受賞を喜び、「皆さんと一緒に仕事ができて光栄」とコメント。夏和熙は番組部門のレッドカーペット司会を担当し、江宏傑と温昇豪は《客家廚房》でノミネートされていた。
炎亞綸は、今後出版社やIP企業と協力し、監督・脚本家と新たな作品を開発したい考えも示した。
《記憶的匯聚》で初キュレーター、記憶と失恋を語る

炎亞綸は韓国の現代美術家・金官泳、俞忠穆と組み、台北のMAISON JE TAIPEIで11月14日から12月13日まで開かれる二人展《記憶的匯聚》の特邀策展人を務める。会場では27作品を展示予定で、初めてのキュレーションとして展示のメインビジュアル、作品配置、空間演出にも関わった。
展示の考え方について、記憶は封じられた過去ではなく、感情や光、見る行為によって変わり続けるものだと説明。失恋を例に「3、4回の別れを経験したら、次の恋愛に臆病になり、新しい相手に自分から会いに行きにくくなるのでは」と話した。報道本文では一般的な例として語られており、本人が自分の別れの回数を告白したとは確認できない。11月20日の誕生日を前に、ファンが資金を出し合って贈った新世代マイクも受け取り、心遣いと価格の両面で重みのある贈り物だと感謝した。
台湾同志遊行は香港滞在中のため欠席

10月31日に開かれた第24回台湾同志遊行について、自由娛樂は、炎亞綸は当時香港に滞在しているため参加せず、蔡康永も欠席すると報じた。同紙によると炎亞綸は前年には参加していた。記事は欠席理由として香港滞在を挙げており、それ以外の理由は伝えていない。