N.TOPの週間ニュース|『WE:BLOOM』で韓国カムバック、制作参加への意欲【10月26日〜11月1日】
対象週は2026年10月26日〜11月1日です。この記事は10月29日16時〜30日0時(日本時間)までの収集分に基づき、10月30日0時を情報の締切としています。週全体のニュースを網羅するものではありません。
N.TOP(엔탑)は10月29日、7人組で韓国での活動に復帰し、新作『WE:BLOOM』を披露しました。ショーケース報道から、タイトル曲「Silhouette」のコンセプトと、メンバーが振付や作品づくりに関わった話をまとめます。
『WE:BLOOM』は3部作の最終章、タイトル曲は自分自身を見つめる「Silhouette」

N.TOPは10月29日、ソウルで新作『WE:BLOOM』の発売記念ショーケースを開催しました。マイデイリーは、断絶とつながりを経て自ら花開く過程を描いてきた3部作の最終章と紹介。日本での活動を経て約7か月ぶりに韓国で新作を披露する場となりました。
タイトル曲「Silhouette(シルエット)」は、ギリシャ神話のナルキッソスに着想を得た曲です。周囲の視線や評価から離れ、自分の目で内面の美しさを見つけて、そのままの自分を愛するというテーマを込めたとメンバーが説明しました。スポーツ京郷によると、候補曲約10曲からメンバー全員の意見が一致して選ばれ、現雄はサビを聴きどころに挙げています。
マイデイリーは収録曲として「HEARTBEAT」「Shining Star」「Only One」も紹介し、後者2曲は韓国語バージョンで収録されたと報道。日本デビュー作に収録された韓国語版を聴きたいというファンの声を受けて準備した、とヒウが話したと伝えています。
メンバーも振付を考案、次の作品が気になるグループを目指す

制作面では、デビュー時から振付に参加してきたチェミンに加え、末っ子のカンヒョンも今回の振付構成に意見を出しました。カンヒョンはダンスが好きで、チェミンの姿を見て参加したいと思ったと説明。チェミンは、ディレクターから声質を評価されたことで、パフォーマンスに加えてボーカルでも魅力を届けられるという自信を得たと語っています。
メンバーは、コンセプトを幅広く消化でき、名前や音楽、コンテンツをより多くの人に知ってもらいたいと話しました。制作への参加を重ねて「次はどんな姿を見せるのか気になるグループ」と思われることも目標に挙げています。今回確認できたマイデイリーの写真記事3本は、それぞれタイトル曲の舞台、韓国カムバックへの思い、収録曲「HEARTBEAT」の舞台を見出しに掲げていましたが、本文は同一のグループ紹介に限られていたため、追加の事実としては扱っていません。