キム・ホジョンの『捜査班長』出演と回顧【10月26日〜11月1日】
本記事は10月30日0時〜31日0時までの収集分に基づく。俳優キム・ホジョン(김호정)が演じた『捜査班長』のソ刑事について、同作のパク班長役で知られるチェ・ブラムさんの訃報を受け、MHNスポーツが初代刑事5人の歩みとともに振り返った。
キム・ホジョンが演じたソ刑事、1978年の死去から前日報道の回顧まで

MHNスポーツによると、キム・ホジョンは1971年の初回から1978年まで『捜査班長』でソ刑事を演じた。1978年6月に過労で倒れて入院し、同年8月7日に脳出血のため39歳で亡くなったという。彼の後任としてナム・ソンフンが同作に加わった。
記事は、キム・ホジョンが1957年に舞台で俳優活動を始めたこと、CBSの第4期声優、TBCの第1期タレント、MBCの第4期声優として活動した経歴も紹介。2024年の前日譚『捜査班長1958』には、彼の名にちなむソ・ホジョン刑事(ユン・ヒョンス)が登場した。記事中のMBC映像には、故キム・ホジョンの出演場面と「1978年死去(享年39歳)」の字幕が映る。
元作『捜査班長』は1971年3月に始まり、1989年10月まで放送。記事はチェ・ブラムさんの死去を受け、初代刑事5人全員が亡くなったと伝えている。