イ・ウンジの週間ニュース|シン・ミナと3年ぶり再会、デビューと素顔の話【10月26日〜11月1日】
10月30日0時〜31日0時までの収集分に基づく。コメディアンのイ・ウンジが司会を務めるYouTubeコーナー「キルヨン」に、俳優シン・ミナが出演。3年ぶりの再会や市民から集めた質問をきっかけに、デビューの経緯、日々の食事、仕事への向き合い方などを語った。
公開前の記事は10月30日午後7時の配信予定や番組の見どころを紹介し、公開後の記事は実際の発言を伝えている。
イ・ウンジと3年ぶりに再会、市民の質問に答える「キルヨン」

シン・ミナは、過去にラジオ番組で共演して以来3年ぶりにイ・ウンジと再会した。イ・ウンジが街頭インタビューで市民から集めた質問を本人に届け、日常や仕事の考えを聞く構成だ。公開前の報道では、10月30日午後7時に動画を公開予定と伝えられていた。
公開後の記事は、二人が気負わない雰囲気でやり取りし、シン・ミナが普段の作品では見せにくい愉快な一面も見せたと紹介。インタビューを通じて、イ・ウンジが質問を引き出す役割を担った。
中学2年で雑誌モデルに選ばれ、俳優へ進んだ経緯

シン・ミナは、1998年にティーン誌「キキ」の専属モデルとして活動を始め、その後チョ・ソンモのミュージックビデオ「アシナヨ」や映画「火山高」を経て、自然に演技を始めたと振り返った。モデル選考には自ら応募し、1位になったのが人生で初めての1位だったという。
中学2年生の頃から仕事で学校を休むことがあり、当時はそれを特別な休暇や小さな逸脱のように感じてうれしかったと話した。一方、早くデビューしたことで経験できず残念に思うこととして、夜間自習を挙げた。
食事管理を始めた理由と、運動についてのエピソード

シン・ミナは、以前は運動や食事制限を特にしなくても体型を維持できていたが、最近体調がよくないと感じ、以前のパンツが合わなくなったことをきっかけに管理を始めたと説明した。朝は以前のようにご飯とスープを食べる代わりに、果物や野菜を少し口にしてから炭水化物を取るよう意識しているという。食事管理を始めて2週間ほどでピザやトッポッキを食べる夢を見たという話も披露した。
運動ではピラティスやバレエを試した一方、ボクシングは性に合い、指導者から大会出場を勧められたこともあったと回想。会社から出場を止められたと話した。現在は食事管理に加え、散歩やストレッチを中心にしていると語った。
現場での責任感と「地球娯楽室」出演の話題

シン・ミナは、監督が自分より年下になることが増え、自分の言葉が相手に与える重みを以前より意識するようになったと話した。仕事では最後まで最善を尽くしつつ、自分を傷つけるところまでは進まないという姿勢を大切にしているとも語った。若い撮影スタッフについては、現場で一緒に過ごすことをありがたく感じると話した。
イ・ウンジがtvNのバラエティー「ピョンピョン地球娯楽室」への出演を提案すると、シン・ミナは勝負ごとやクイズが好きだと明かした。出演すれば「愛らしい」というイメージを失うかもしれず、勝負欲の強い一面が見えるかもしれないと冗談を交えた。