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郭彥均、28歳で初購入後に残金518台湾ドル 不動産5件と資産形成【10月26日〜11月1日】

この記事は10月30日0時〜31日0時までの収集分に基づく。郭彥均がTVBSの番組『財經鈔能力』で、28歳で初めて家を買った際に頭金72万台湾ドルを払い、手元に518台湾ドルだけが残った経験や、その後の不動産・株式投資について語ったと台湾メディアが報じた。

初めての住宅購入で残金518台湾ドル、株式投資の失敗も振り返る

『財經鈔能力』で財務健診を受ける郭彥均(中央)。写真はTVBS提供
画像の掲載元:CTWANT(写真:TVBS提供) ↗

郭彥均は番組で、芸能の仕事は依頼の電話が来なければ仕事がないと考え、早くから貯蓄を意識していたと説明。国中(中学)時代から小遣いを貯め、28歳で初めて家を購入した際には頭金72万台湾ドルを支払った結果、手元に残ったのは518台湾ドルだったという。翌月の住宅ローン返済を心配し、所属事務所に次の仕事があるか尋ねたとも振り返った。仕事が増えてから物件を買い足し、現在は計5件を所有していると報じられている。

2件目の家は窓から山を眺められる点に惹かれ、頭金を用意するため当時交際中だった現在の妻に借金を相談し、さらに義母にも助けを求めたという。株式投資では、同級生に勧められたETF「0050」を当時買わなかったことを悔やむ一方、景碩(景碩科技)の株を790台湾ドルで売った後に値上がりした経験や、ニュースを見て買った國巨(YAGEO)の株で含み損を抱えた経験も紹介。「ニュースだけを見て買うべきではない」と学んだと伝えられた。番組では、5年以内に月50万台湾ドルの不労所得を得ること、10年以内に資産承継を計画すること、15年後に資産の半分を使って世界旅行をすることも目標として挙げた。