張寧の週間ニュース|「匠人魂」で煙火師を取材【10月26日〜11月1日】
対象週は2026年10月26日〜11月1日です。この記事は10月30日0時〜31日0時までの収集分に基づくもので、情報の締切を10月31日0時(日本時間)としています。
張寧、「匠人魂」で煙火師の現場を取材

台視と中華文化総会が共同制作する記録短編シリーズ「匠人魂」は、職人の技や仕事場を6つのテーマで紹介する番組です。台視新聞台の主播・張寧は「煙火師」編の取材と撮影に参加し、澎湖花火節の作業チームに同行。台視新聞網は10月30日、同編が翌31日午後5時に台視主頻で放送予定だと伝えました。
張寧は屋外での撮影と聞いていたものの、初日に着いた現場は遮るもののない海堤。日差しの中で取材を続ける一方、煙火の器材を何度も運ぶ職人たちの体力にも驚いたといいます。台視新聞網と鏡週刊はいずれも、一本あたり少なくとも50キロある砲管を運ぶ作業を紹介しています。
撮影では澎湖花火節で風向きが変わり、観賞エリアに煙が流れ込む場面がありました。その後、淡水漁人碼頭での撮影でも数日続く雨に見舞われ、職人から「また雨なら、もう張寧には来てもらわない」と冗談を言われたそうです。報道によると、本番は天候が安定して煙火ショーを無事に実施。張寧は、華やかな演出の裏にある職人たちの汗と、天候に向き合いながら観客へ届けようとする姿勢を伝えました。