キム・ジヨン(ボナ)の週間ニュース|共演者への気配り、挑戦したい役【10月26日〜11月1日】
10月30日0時〜31日0時までの収集分に基づく。MBN・チャンネルSの旅番組「전현무계획4」第18回で、キム・ジヨン(ボナ)が共演者への気配りや、これから演じたい役について語った。
キム・テリから学んだ、共演者を支える演技

10月30日放送の第18回では、俳優パク・ソハムが、2歳年下のキム・ジヨンを「精神的支柱」と表現。自分のバストショットが撮られていない場面でも、相手に感情が届くように彼女が泣いて演じていたと振り返った。
キム・ジヨンは、その姿勢をドラマ「二十五、二十一」で共演したキム・テリから学んだと説明。皆が感情を交わして演じることでドラマがよくなると聞き、それ以来、自分も同じようにしているという。MHNスポーツは同番組での会話として、キム・ジヨンとパク・ソハムが共演するドラマ「너에게 다이브」の話題にも触れ、二人が初恋の相手を演じることや、双子が初恋の相手を救うため過去へタイムスリップする物語だと紹介した。
『タチャ』を見直し、サイコパス役にも意欲

放送前に公開されたスポーツ東亜の記事によると、キム・ジヨンは映画「タチャ」を見直して鳥肌が立ったと話し、キム・ヘスやチョ・スンウといつか共演したいと名前を挙げた。二人と実際に目を合わせて演じたらどんな感覚だろう、と期待を語っている。
また、以前は自分に似た人物を演じるのが得意だと思っていた一方、最近は自分とはまったく異なる、サイコパスのような役にも挑戦したいと明かした。今後の役柄への関心がうかがえる発言だ。