周星馳の新作「功夫女足」と「カンフー・ハッスル」再上映【10月26日〜11月1日】
この記事は、10月29日16時〜30日0時までの収集分に基づく。周星馳監督作「功夫女足」の欧米展開と批評サイトでの初動、韓国で21年ぶりに劇場公開された「カンフー・ハッスル」の話題をまとめた。
「功夫女足」は欧米公開へ、Rotten Tomatoesは初動0%から13%に

Yahoo!奇摩新聞によると、周星馳監督作「功夫女足」は米国、カナダ、英国、アイルランドでの公開が発表された。欧米向け英語版では周自身が声を担当し、ラッパーのMC Jin(歐陽靖)とコメディアンのジミー・O・ヤン(歐陽萬成)も参加するという。中国での興行収入は約22億8,000万〜23億元と報じられている。
同記事によれば、Rotten Tomatoesの批評家スコアは最初の12人の評価時点で0%となり、記事掲載時点では15人の評価で13%だった。初動の数字と掲載時点の数字は異なる。比較対象として、同サイトで「少林サッカー」は89%、「カンフー・ハッスル」は90%と紹介されている。これは「功夫女足」の公開前時点の批評家評価であり、今後の評価で変わる可能性がある。
「カンフー・ハッスル」が韓国で21年ぶりに再上映

TV리포트の記事は、周星馳が監督・脚本・主演を務めた2004年の香港映画「カンフー・ハッスル」が、韓国で2026年10月28日にメガボックス独占で再上映されたと伝えた。韓国では2005年1月に初公開され、82万人以上を動員。上映時間は101分で、今回の配給はワイドリリースが担当する。
物語の舞台は1930年代の上海。貧民街「豚小屋」に暮らす人々が、実は武術の達人だったという設定で、周星馳演じるシンが斧頭会に入ろうとするところから騒動が広がる。記事は、元華が演じる大家の太極拳や、元秋演じる家主の「獅子吼」も見どころとして挙げた。韓国での再上映初週には来場者向けの特典が用意され、メガボックス公式アカウントも作品の技を引き合いに告知していたという。