イ・グクジュの東京新居でエアコン不具合、引っ越し後の暮らし【10月26日〜11月1日】
この記事は、10月29日16時〜30日0時までの収集分に基づく。韓国のコメディアン、イ・グクジュが東京で新居へ移った際に見つけた設備の不具合や、部屋の感想を自身の引っ越し動画で話したことが報じられた。
写真で決めた東京の新居、入居時にエアコンの水漏れ

スポーツ朝鮮によると、イ・グクジュは新居を写真だけで決め、入居前に実際の部屋を見ていなかったという。現地では写真で想像したより狭く感じたと話し、エアコンから水が落ちているのに気づいて、退去時に自分の責任にされないよう写真を撮ると説明した。壁紙が浮いた箇所も見つかった。
部屋は前の家より約1.5倍広くなったと思う一方、引き戸や段差のため開放感が少なく、家具の配置を工夫する必要がありそうだと感想を述べた。浴室や浴槽は以前より狭くなったとしつつ、来客を泊められる場所ができ、東京スカイツリーも見える点を挙げた。
引っ越し後、作業を手伝った引っ越し業者の社長がエアコンを確認すると、ホースが外れ、部品もない状態だったという。イ・グクジュは関係者へ連絡したものの返答に時間がかかっていると話し、設置も手伝ってもらえたことに安堵した。記事は動画内の説明を紹介しており、物件の管理側の対応について独自に確認したものではない。報道によれば、彼女は前年に東京の9坪のワンルームで暮らし始め、今回その最初の日本の住まいを離れた。