デヴィッド・アッテンボローが『ブルー・プラネットIII』続投 撮影2100日超【10月26日〜11月1日】
この記事は10月30日0時〜31日0時までの収集分に基づく。台湾メディア2社は、デヴィッド・アッテンボローがBBC Earthの自然番組『ブルー・プラネットIII』のナレーションを担当すると報じた。
百歳のアッテンボローが海の世界を再び案内

今年100歳を迎えたアッテンボローは、25年前に第1作のナレーションを担当した際、第3作を百歳の年に語るとは想像していなかったとコメント。海には今も驚くべき生命が見つかり、参加できて誇らしくうれしいと話したという。
制作チームは4年半をかけて37カ国以上、五大洋で撮影し、水中での撮影時間は2,000時間超、撮影日数は2,100日超に及んだ。350を超える研究機関などから800人以上が参加し、最終的に59の物語と176種以上の生き物を取り上げる。全6話のうち、前半5話は熱帯、外洋、季節の海、極地、深海を順に扱い、最終話は人間と海の共存や未来に焦点を当てる。
台湾ではBBC Earthチャンネルで11月2日から毎週月曜20時に放送予定で、MyVideo、HamiVideo、Catchplay+でも配信予定。音楽はハンス・ジマーとBleeding Fingers Musicが手がけ、主題歌『Into The Deep (Seas Cry)』はジェイド・サールウォールが歌う。