胡瓜の孫娘Emmaとの掛け合い、息子への投資支援【10月26日〜11月1日】
対象週は2026年10月26日〜11月1日です。この記事は10月29日16時〜30日0時までの収集分に基づきます。週全体のニュースを網羅するものではありません。
「胡來旅行社」第2季で一家三代が共演、Emmaとの掛け合いも話題に

胡瓜は10月29日、娘の小禎、息子の胡釋安、孫娘のEmmaとともに、客家電視の実景番組「胡來旅行社」第2季の記者会見に出席しました。胡瓜は新シーズンについて、内容や撮影地が充実し、出演者同士の息も合って感動も増したと話し、台湾各地の魅力を届ける意気込みを語っています。
会見では、Emmaが第2季の「特派員」を務めると小禎が紹介すると、胡瓜が「雑用係」と茶化す一幕も。Emmaは、胡瓜が突然昔の歌を口ずさんで歌手を知っているか尋ねるため返事に困ると話し、胡瓜は孫娘に食べ方を注意されたり、家族の話題に驚かされたりする祖父としての一面を披露しました。鏡報の記事では、Emmaが家族それぞれの幸せを気遣うなかで「お父さんと女友達たち」と口にし、胡瓜が慌てたやり取りも伝えています。
自由娛樂は同じ会見で、胡釋安が交際3年余りの恋人との結婚をまだ具体的に話し合っていないこと、胡瓜が相手に好印象を持ち、旧正月ごろに相手の父親へ挨拶したいと話したことを報道。小禎は第61回金鐘奨のステージに向け、恋人が歌の練習や家事を支えてくれたと明かしました。Emmaは芸能活動についてまだ模索中で、胡瓜も実景番組での反応はこれから磨いていく段階だと見ています。
胡瓜、息子に投資を学ばせた資金が「8桁」に成長したと明かす

緯來新聞網によると、胡瓜は約7年前、息子の胡釋安に米国株投資を学ばせるため資金を渡したと説明しました。胡瓜は、その資金が現在は「8桁」まで増えたと語り、胡釋安自身も副業への投資や資産管理に取り組んでいると紹介。記事は、具体的な元本や運用商品、期間中の値動きまでは記していません。
同じ会見で胡瓜は、孫娘のEmmaからも資金援助を頼まれた際、胡釋安のほうが稼いでいると冗談で返し、会場を笑わせたと報じられています。
「投票は権利」 選挙への距離感とテレビ番組への思い

台北に戸籍を置く胡瓜は、政治に強い関心があるわけではないとしながらも、ほぼ毎回の選挙で投票していると説明しました。納税などの義務を果たしているのだから投票の権利も行使すると話し、自分が支持した候補は「ほとんど当選しない」と冗談めかしました。蔣萬安氏と沈伯洋氏のどちらを支持するかは明かしていません。
自由娛樂と中天新聞網はいずれも10月29日の記者会見での発言を報道。胡瓜は、誰が当選しても人々の日常は続くと述べ、芸能人としては番組を通して視聴者を楽しませることに力を注ぎたいとの考えを示しました。中天新聞網はさらに、蔡康永氏が沈伯洋氏の集会と蔣萬安氏の応援活動に姿を見せたことについて、胡瓜が「賢い人だから考えがあってのことだろう」と述べ、外部からは簡単に評価できないとの見方を示したと伝えています。また、視聴者が減っているテレビ業界について、放送局が投資を増やし、番組の質を高める必要があると話しています。