アイビーの今週|ブロードウェイ『シカゴ』で感じた英語の壁【10月26日〜11月1日】
2026年10月26日〜11月1日の週刊記事として、10月29日16時から30日0時までの収集分に基づき、アイビーがブロードウェイで『シカゴ』のロキシー・ハート役を演じた経験を紹介する。本人が番組で振り返った英語への不安や、役の大きさが伝わるエピソードをまとめた。
英語で演じたロキシー役、長い独白への不安を明かす

アイビーは『ユ・クイズ ON THE BLOCK』の予告映像で、慣れ親しんだロキシー・ハート役を英語で演じることへの戸惑いを語った。2012年に韓国公演で同役を務め始め、記事によると2024年までに6シーズン出演。慣れた舞台でも、英語の台詞を観客に理解してもらえるかは別の心配だったという。
番組内でユ・ジェソクは『シカゴ』の上演時間が約2時間半で、ロキシーの台詞が全体の約40%を占めると説明。アイビーは、4〜5分に及ぶ独白もあると話した。英語が得意ではない自分がブロードウェイの主役を担う重圧を「本当に怖かった」と振り返っている。記事は、アイビーが8月17日(現地時間)にニューヨークのアンバサダー劇場で上演されたブロードウェイ版に出演し、台詞と歌を英語で演じたと伝えた。なお、『ユ・クイズ ON THE BLOCK』の放送予定日は11月4日。