이창동監督、初短編『心臓の音』がNetflixで11月2日配信【10月26日〜11月1日】
この記事は、10月30日0時〜31日0時までの収集分に基づく。イ・チャンドン監督が初めて手がけた短編映画『心臓の音』(심장소리)が、11月2日からNetflixで世界配信される。
イ・チャンドン初の短編『心臓の音』、Netflixで世界配信へ

MHN스포츠によると、『心臓の音』は世界保健機関(WHO)と北京当代芸術基金会(BCAF)の提案を受け、「うつ病」をテーマに制作された作品。うつ病を抱える母と、タワークレーンの上で座り込みを続ける父を持つ少年チョリの不安を描く。物語は、母親が電話に出ないことを恐れたチョリが家へ駆ける姿を中心に進み、少年役はキム・ゴヌ、母親役はチョン・ドヨン、父親の声はソル・ギョングが担当した。
作品は第23回全州国際映画祭で初上映されており、今回のNetflix配信では英語、スペイン語、ポルトガル語、中国語、フランス語、ドイツ語などの字幕が用意されると記事は伝えている。配信開始は記事掲載時点での予定として紹介された。Netflixでは『シー』『バーニング』などイ・チャンドン監督の既作も配信中で、『緑の魚』『ペパーミント・キャンディー』『オアシス』『シークレット・サンシャイン』は4K画質で提供されているという。