郭富城の週間ニュース|映画『無名指』での支援、ファンへの激励【10月26日〜11月1日】
10月30日0時〜31日0時までの収集分に基づく。映画『無名指』の制作を支えた経緯と、病気の治療に臨むファンへ届いた応援を紹介する。
映画『無名指』で郭富城が出演、投資探しにも協力
2026年10月30日に台湾で開幕した「2026無限影展」の開幕作品『無名指』について、監督の孔令政は、コロナ禍で制作チームが解散し仕事が止まった時期に、身近な障害のある友人たちの経験をもとに脚本を書いたと話した。完成した脚本は友人を通じて郭富城に渡り、郭は読んで心を動かされて出演を決め、投資家探しにも協力。非商業作品の映画化を後押ししたという。
郭富城は、希少疾患の娘を世話する父親を演じる。緯來新聞網の記事は、制作陣が撮影前に複数の希少疾患のある人の家庭を訪ね、住環境や日々のケアを作品に反映させたと紹介した。
郭富城のファンへ、経理人を通じて激励を伝える

香港01は、郭富城のファンである35歳の女性が、子宮頸腺がんの再発を伝え、治療を前に「郭富城に会いたい」とSNSに投稿したと報じた。投稿が広まると、郭の経理人・小美がコメント欄で、本人を応援するための手配をしたと返答。香港01は郭本人からの激励も伝え、女性は治療に臨む前に応援を受け取った喜びを投稿したという。