イ・チャンフンの週間ニュース|広告モデル料、撮影現場の逸話【10月26日〜11月1日】
対象週は2026年10月26日〜11月1日です。この記事は10月30日0時〜31日0時までの収集分に基づく内容で、週全体のニュースを網羅するものではありません。
イ・チャンフン、冬の撮影現場での思い出を語る

イ・チャンフンはYouTubeチャンネル「유정 그리고 주정」で、独身時代に女優から積極的なアプローチを受けた経験を振り返った。台本を一緒に見ていた女優にウインクされ、「同業者同士なのに」と返されたことや、撮影の合間に強く抱きしめられたことがあったという。
別の撮影現場の話では、冬の強風の中でロングコートを着ていたところ、ドラマの相手役だった女優が「ここにいてもいい?」と尋ね、コートの中に入ってきたと説明。彼は当時、心臓が飛び出しそうなほど驚いたと語った。報道では相手の名前は明かされておらず、子役出身の有名女優という本人の説明にとどまる。
広告モデル料は1億ウォン、ドラマ出演料も上昇

イ・チャンフンは約25年前、親交のあった建設業界の知人から広告モデルに起用され、モデル料として1億ウォンを受け取ったと話した。当時は金額を少し抑えて受け取ったとも振り返り、理由を聞かれると、パンを買ったり後輩たちに酒をおごったりしたと冗談交じりに語った。
また、MBCで受け取った最後の出演料は1話あたり16万〜18万ウォンほどで、KBSへ移った後は200万ウォンになったと説明。当時はイ・ドクファと並ぶトップ水準だったといい、撮影現場で俳優や照明・カメラスタッフに食事を振る舞い、打ち上げも開いたという。これらは本人が番組内で語った当時の金額で、現在の相場を示すものではない。