チョ・ヨジョンの週間ニュース|俳優人生の転機と撮影中の転倒【10月26日〜11月1日】
この記事は、10月30日0時〜31日0時までの収集分に基づく。PDCのインタビューで語った食生活や俳優としての歩み、ドラマ撮影中の出来事などを紹介する。
食生活と体形管理の話題

チョ・ヨジョンは、体質検査で合わないと分かったことから、好きだったサツマイモを食事から外したと話した。一方で、コーヒーとデザートは楽しみにしているという。
撮影のない時期も健康管理を続け、朝に泳いだ後、米のトースト1枚と卵を食べたと紹介。体格が小さいため、体重1キロの増減も気になると語った。
撮影中の転倒と「먼작귀」の呼び名

ドラマ「지금 불륜이 문제가 아닙니다(今、不倫が問題じゃありません)」第8話で走る場面を撮影した際、演技ではなく本当に転倒し、ひざを砂利に打ちつけたという。
監督がその場面を使いたいと言い、本人もキャラクターに合っていたと振り返った。視聴者が付けた「먼작귀」(「なんだか小さくてかわいい子」の略)という呼び名は、スタッフに尋ねて意味を知ったそうだ。
自分を信じ、失敗を受け止める姿勢

幼い頃から「しっかりしている」「チャドル(石のように芯がある)」と言われたというチョ・ヨジョン。自尊心は低くなく、周囲が注目しない時も「私は私。何かある」と自分を信じる気持ちがあったと話した。
失敗は早く受け止め、自分の得意な点と苦手な点を知って受け入れることが大切だという。外から完全に理解されることを求めると傷つくこともあるため、自分自身を一番の友人と考えているとも語った。
「房子伝」を経て変わった演技観

20代の頃は、機会があれば俳優を辞めてもいいと考え、いつも片足を外に出していたと回想。30歳の時に映画「房子伝」が公開され、その後フィルモグラフィーが動き始め、30代半ばには俳優を離れられないと思うようになったという。
演技は別人に変身することではなく、自分自身を見せることだと気づいたと説明。自分の内側にあるものを探し、長所を褒められた時には過度に謙遜せず「ありがとうございます」と受け取るようになったと話した。
チョ・ジョンソクに伝えた、役から離れる大切さ

チョ・ジョンソクは、舞台「スプリング・アウェイクニング」に出演していた頃、役柄に深く入り込んでいた自分にチョ・ヨジョンが「抜け出した方がいい。役と自分をしっかり分けた方が健康にいい」と助言したと振り返った。
普段にも役柄の影響が表れていたための言葉だったといい、チョ・ジョンソクは彼女を「師匠」と呼んで感謝した。