キム・ピル、約7年ぶりの2ndアルバム「JOURNEY」発表とソウル公演【10月26日〜11月1日】
この記事は、10月29日16時〜30日0時までの収集分に基づく。シンガーソングライターのキム・ピル(김필)が、2019年12月の1stアルバム以来約7年ぶりとなる2ndフルアルバム「JOURNEY」を発表した。ニューシスの記事は発売予定時刻の約31分前に掲載されており、本人のインタビューをもとに全9曲に込めた心の変化と、11月のソウル公演を紹介する。
約7年ぶりの2ndフルアルバム「JOURNEY」 全9曲で描く心の旅

ニューシスは10月29日17時29分、キム・ピルのコメントとともに「JOURNEY」の発売を告知した。記事によると、アルバムは同日午後6時に各音楽配信サイトで公開予定で、2019年12月発表の「yours, sincerely」以来約7年ぶりのフルアルバムとなる。1stアルバムが世の中にぶつかりながら人々を励まそうとする姿を描いたのに対し、今作では7年間を経て自分自身と向き合い、理解していく語り手の内面を9曲でつないだという。
アルバムは「5am」で夜明け前の孤独や煩いを見つめ、「a sign」「Mirror」「척」へと内面の揺れを描く。先行公開曲「Circle」と「自由롭고 싶어(自由になりたい)」は、閉じていた心が開いていく転換点として置かれた。さらにパク・ジユンが参加した「사라져 가(消えていく)」、大切な人への温かさを歌う「Old Friends」が旅を締めくくる。
タイトル曲「Life Is Life」についてキム・ピルは、人生は「ただ人生」であり、重くしすぎず軽くもしすぎない、その中間のバランスを意識したと語った。大きな救いを掲げるのではなく、聴く人が「自分と同じ気持ちの人もいる」と感じられるような、そっと寄り添う音楽として残したいという。
アルバム発売に続き、11月14日・15日にはソウルのブルースクエア・ウリWONバンキングホールで単独コンサートを開催予定。記事掲載時点では今後の公演として案内されている。