イ・ソジンの週間ニュース|「茶母」再会とシンガポールF1【10月26日〜11月1日】
10月30日0時〜31日0時までの収集分に基づく内容です。SBS「비서진」でハ・ジウォンと23年ぶりに再会した話題を中心に、シンガポールのF1出張、過去の撮影秘話、番組での気遣いが伝えられました。イ・ソジンが知人をイベントで案内した様子も報じられています。
「F1最推しに会わせて」イ・ソジンのシンガポール作戦

10月30日放送回の事前記事では、SBS「무엇이든 해줄지니-비서진」の初めての海外出張先としてシンガポールが紹介された。F1好きのハ・ジウォンはお気に入りの選手に会いたいと希望し、キム・グァンギュに恋人の有無を尋ね、イ・ソジンには「会わせて」と依頼。イ・ソジンは「フェラーリに轢かれることになっても」と意気込み、面会作戦に乗り出した。
当時の記事は放送前の予告で、特別な場所へ入る機会を得たことまでは伝えたものの、相手選手との対面が実現したかは明かしていなかった。先行映像は27日公開から1日で再生300万回に達し、記事掲載時点で500万回に近づいたと報じられた。
キム・グァンギュの投稿でよみがえった「茶母」再会

キム・グァンギュは30日、シンガポールで撮った3人の写真をSNSに投稿し、「アプ냐…ナド アプダ…(痛いか…俺も痛い)」というMBCドラマ「茶母」の名台詞を添えた。ハ・ジウォンはイ・ソジンの隣で両腕を上げてハートを作り、キム・グァンギュは「特級のお世話をしてきた」とユーモアを交えて書いた。
2003年の「茶母」では、ハ・ジウォンがチャン・チェオク、イ・ソジンがファンボ・ユンを演じた。作品の台詞とシンガポールでの再会写真が重なり、当時の視聴者に懐かしさを呼び起こした。
23年ぶりの共演で交わした冗談

放送では、二人が「茶母」以来23年ぶりに同じ番組に出演したことが話題になった。イ・ソジンは「昔より今の方がきれい」「今がピーク」と何度も褒め、続けて「昔はこんなにきれいじゃなかった」と冗談を言ってハ・ジウォンを照れさせた。キム・グァンギュも「また『茶母』を撮るみたい」と反応した。
イ・ソジンは、前夜にテレビで「茶母」を見かけた話や、同じ美容室で会って驚いたことにも触れた。ハ・ジウォンが大学生としてのキャンパス生活に挑戦するYouTube企画「26学番 支援です」にも言及し、二人の会話は旧作の思い出と近況を行き来した。
大関嶺での雪の記憶

イ・ソジンは「茶母」の初撮影後、大関嶺で大雪に遭い、山から下りられなくなった記憶も披露した。別の山荘にいたハ・ジウォンを食堂で見つけると、焼酎を一杯と肴を一口だけ口にしていたという。彼は当時まだ親しくなかった相手の姿を「何か深い恨みでもあるようだった」と印象に残していた。
ハ・ジウォンは、体が冷え切って温まろうと飲んだだけで、当時は酒の味も楽しみ方も知らなかったと説明。彼女自身はその出来事を覚えていなかった一方、イ・ソジンは23年後も鮮明に覚えていると話した。
バッグを持つ気遣いと筋肉の話

出発前の荷物確認では、ハ・ジウォンがバッグを持つと筋肉がつくため、役作りで筋肉を落とす必要がある時は気をつけていると説明し、「このバッグもオッパが持って」とイ・ソジンに頼んだ。イ・ソジンは筋肉がつきやすいことをうらやましがりながらも、彼女のバッグを黙って持った。
キム・グァンギュが荷物の多さを指摘すると、イ・ソジンは「女優ならそれくらい持つ」とハ・ジウォンをかばった。キム・グァンギュがいつもと違う気遣いをからかい、イ・ソジンが「女優の立場を考えられないのか」と返す、移動中の何気ないやりとりだった。
知人を案内したイベントでの一幕

海外ブランドのイベント会場では、イ・ソジンがインフルエンサーのイ・ジュヨンを案内する様子が本人のSNS動画に映った。イ・ジュヨンは「初めて叔父さんと同じイベントになった」と書き、迷いそうになった自分をイ・ソジンが誘導してくれたと投稿した。
記事はイ・ジュヨンがイ・ソジンを「ソジン叔父さん」と呼ぶ親しい仲だと紹介している。動画ではイ・ソジンが彼女の進む方向を案内しており、シンガポールでの番組撮影とは別のイベントで見せた自然な気遣いが伝えられた。