楊繡惠の週間ニュース|7軒の不動産と花蓮ロケ【10月26日〜11月1日】
対象週は2026年10月26日〜11月1日です。この記事は10月29日16時〜30日0時(日本時間)までの収集分に基づき、10月30日0時を情報の締切としています。週全体のニュースを網羅するものではありません。
楊繡惠、7軒の家を所有「今すぐ引退もできる」
長年芸能活動を続けてきた楊繡惠は、現在7軒の不動産を所有していると明かしました。本人は資産総額を計算したことがなく、若い頃に稼いだお金も母親に預けていたため、銀行員から「お金持ちですね」と言われるまで、母親が貯蓄してくれていたことに気づかなかったそうです。25歳の時には、母親が初めての家を買ってくれたと振り返っています。
記事によると、新北市三重で2軒を購入したほか、今年は5000万台湾ドル超の戸建ても購入。台中の物件はコンビニに貸し出し、ほかは自宅として使っているといいます。家選びでは採光や居心地を直感で判断するとのこと。現在なら引退もできると笑いながら、仕事を続けることが生活の張りや体形維持にもつながるとして「引退できない」と話しました。
花蓮ロケの溯溪に苦戦、金針茶で気分一変

「綜藝新時代」の花蓮・富里ロケでは、阿翔、李雅英、檸檬、秀秀子とともに六十石山や金針花農園、羅山有機村を訪問。金針花の収穫や地元料理を体験し、泥火山など地域の景観も巡りました。
楊繡惠は、以前に台南で体験した溯溪(川を遡って進むアクティビティ)について、急で険しい地形と足元の柔らかい土に苦労し、番組を辞めたいと思うほどだったと打ち明けました。ところが、花蓮名物の金針忘憂茶を飲むと「溯溪は楽しい」と気持ちが一変し、もう一度挑戦したいと発言。ロケでは、阿翔の冗談に怒ったふりをして応酬する場面や、李雅英が泥火山の泥を顔に塗られそうになり「いじめないで」と慌てる一幕もあり、共演者とのにぎやかなやりとりが紹介されています。