ハン・ガイン、慶州で新羅公主姿に&甥のサッカーを応援【10月26日〜11月1日】
10月29日16時〜30日0時までの収集分に基づく、対象週(2026年10月26日〜11月1日)のハン・ガインの話題です。YouTubeチャンネル「自由夫人ハン・ガイン」の慶州ロケでは、新羅時代の韓服姿で観光や食事を楽しみ、双子の甥のサッカーも応援しました。
黄色い新羅韓服で慶州へ、カルグクス店にも公主姿で登場

ハン・ガインは慶州の韓服レンタル店で新羅時代の衣装を体験。店員から紫色は新羅の身分の高い人が着た色だと聞きましたが、紫は自分に似合いにくいと考え、「身分が下がるね」と冗談を交えながら、顔色に合う黄色の韓服を選びました。髪飾りまで整えた姿は、過去の出演作『太陽を抱く月』を思い起こさせたと報じられています。
マネージャーも護衛武士の衣装に着替え、二人はその格好のままカルグクス店へ。所属事務所がこの姿を知っているかと尋ねられると、ハン・ガインは「知らないでしょう。誰が想像できますか」と笑いました。食後には衣装をきつく結ばれたことにも触れ、「お腹が破裂しそう」とおどけています。慶州の観光名所・チョムソンデ周辺も訪れ、街での反応が話題になりました。
新羅公主姿のまま双子の甥の試合へ、初戦勝利に「勝利の女神かも」

慶州を訪れたもう一つの目的は、双子の甥ヒョウォンとヒョジェのサッカーを応援すること。二人が慶州で1週間試合をするため、ハン・ガインは韓服体験も兼ねて足を運んだと説明しました。観光の予定が押し、試合開始の知らせを受けて急いで会場へ向かったため、新羅公主の姿のまま観客席で応援することに。
甥たちのプレーを撮影しながら声援を送り、「息子の試合だったら、胸がドキドキして見に行けないかも」と家族としての緊張も語りました。チームは初戦に勝利し、ハン・ガインは「私、勝利の女神なのかも」と喜び、新羅公主が来たから勝ったのかなと冗談を添えています。
「40歳になったら50歳もすぐ」秋の会話で年齢への思い

同じ動画では、朝が涼しくなったという話から年齢の話題へ。年末が近づいてまた年を重ねると聞いたハン・ガインは、時間が過ぎるのは本当に早く、気分は複雑だとコメント。30歳になることを願っていたら40歳がすぐ来たという制作スタッフの話にうなずき、「40歳になったら50歳も本当にすぐ来る」と語りました。記事は1982年2月生まれで当時44歳と紹介しています。