アム・パッチャラーパーの中国撮影体験と洪水8日間【10月26日〜11月1日】
この記事は、10月29日16時〜30日0時までの収集分に基づき、タイの俳優アム・パッチャラーパー(Aum Patcharapa/อั้ม พัชราภา)が紹介した中国での写真撮影と、自宅周辺の洪水についてまとめたものです。
中国旅行中に試した短時間の撮影サービスの感想と、8日間外出が難しかった洪水時の暮らし。本人の投稿とインタビューから、二つの近況が伝えられました。
中国で5分の撮影サービスを体験
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Sanookによると、仕事を終えて友人たちと中国へ休暇に出かけたアムは、現地で話題の中国人フォトグラファーの撮影を試しました。本人がInstagramに載せた写真について、撮影から写真の仕上がりまで5分ほどで、加工の強さはレベル4のところを「不自然になりそう」とレベル1にしてもらったと説明。仕上がりを気に入り、料金も高くなかったと感想を寄せました。
写真を見た人から驚きの反応が集まったと記事は伝えています。
洪水で8日間、自宅から出られず

Thairathのインタビューでアムは、自宅周辺の洪水で8日間外出できなかったと振り返りました。水は車庫まで入り、犬の部屋にも迫ったといいます。村の出入口が水で塞がれて食料の買い出しが難しくなりましたが、支援者が6輪車や10輪車で食料を運び、備蓄していた犬猫用の餌を不足した近隣住民にも分けたと伝えられています。
母親が道端の犬に餌を届けようとしたため、当初は不安定なボートを購入したものの、後に平底ボートに替えたそうです。洪水後は家の周辺でカニやヘビも見つかったとのこと。犬の部屋を含む増築部分が低く、浸水が心配になったことから、買い手がいれば家を売る意向を示し、建て替えるなら高床式にしたいと話しました。