米凱莉(ミー・カイリー)の週間ニュース|台北の芸術博覧会出展作と16歳の息子の数学自学【10月26日〜11月1日】
この記事は、2026年10月29日16時から30日0時まで(日本時間)の収集分に基づきます。米凱莉(ミー・カイリー)が台北の芸術博覧会に出展した作品と、数学を自学する16歳の息子について、29日の取材で語った内容をまとめました。
2か月かけた新作を台北の芸術博覧会へ

米凱莉は10月29日、台北国際芸術博覧会に合わせて準備した作品について取材に応じた。10点を用意し、会場にはスペースの都合で3点を展示。新作「萬代福疊」は、福が重なり生き生きと続いていく願いを込めた作品で、息子と飼い猫を描いた「跩哥小白和他的主人」も並んだ。
「萬代福疊」は完成まで2か月をかけ、毎日8〜10時間ほど描き続けたという。作業に打ち込みすぎて胃潰瘍や胃食道逆流が出て、目の疲れやめまいも感じたと明かした。夫が作品を買って支えようとしても、「自分のことだから」と援助を断り、売れた翌日には次の作品を展示できるよう準備していると話した。
16歳の息子は11年生で、すでに12年生向けの数学教材を自分で先取りしている。大学入学前に大学数学まで独学したいと考え、将来は海外で数学を学ぶことにも関心があるという。米凱莉は純粋数学の難しさを案じ、応用数学を勧めている一方、夫の吳春台は本人の興味を尊重していると紹介された。