イ・ギョンギュ週刊ニュース|日本留学から早く帰国した理由、東京での暮らし【10月26日〜11月1日】
対象週は2026年10月26日〜11月1日です。この記事は10月29日16時〜30日0時までの収集分に基づき、情報の締切を10月30日0時(日本時間)としています。
10月29日に公開されたYouTube「갓경규」の日本旅行動画を通して、イ・ギョンギュが約10か月の日本留学時代を振り返りました。住まい探しや帰国を早めた理由など、当時のエピソードを紹介します。
東京・亀戸で振り返った日本留学と早期帰国の理由

イ・ギョンギュは、1998年に放送を学ぶため日本へ留学し、約10か月を過ごしたと振り返りました。翌1999年に暮らしていた東京・亀戸を訪れ、当時は2部屋ある住居に住んでいたことや、韓国人という理由で部屋探しに苦労したことを話しています。在日コリアンの人が保証人を引き受けてくれたほか、不動産会社の担当者が交際相手に彼の写真を見せ、「韓国で有名なコメディアン」と分かったことで部屋を借りられたと説明しました。家賃は当時の韓国ウォンで月120万〜130万ウォンほどだったといいます。
勉強については「最初の3か月は血が出るほど勉強し、その後は血が出るほど酒を飲んだ」と冗談を交えて回想。留学中に日本のバラエティー番組を見ていたのでは、という制作陣の冗談に応じた場面も報じられました。
帰国を早めた理由については、韓国を長く離れている間にキム・ヨンマンとキム・グクチンが勢いを増していたため、「このままではいけない」と思って急いで戻ったと笑いを交えて説明。帰国後には2人と「ラインアップ」「대단한 도전」に出演したと話しています。