夏和熙の週間ニュース|直式ドラマで初プロデュース、金鐘レッドカーペットの舞台裏【10月26日〜11月1日】
本記事は10月30日0時〜31日0時までの収集分に基づく。夏和熙は葛兆恩とともに直式ドラマ『回來找你是真的』の制作を担当し、記者会見では選考のこだわりや作品に込めた思いを語った。また、第61回金鐘獎の番組部門レッドカーペット司会を振り返り、台風による延期後の準備と当日の時間調整について明かした。
夏和熙、葛兆恩と直式ドラマを初プロデュース 選考では「犬顔・猫顔」に注目

夏和熙と葛兆恩は、ペットとの絆を描く直式ドラマ『回來找你是真的』で共同プロデューサーを務める。夏和熙は初めてドラマ制作を担い、オーディションでは演技だけでなく、候補者の目元や表情に犬や猫らしさが表れるかを見ていたと話した。葛兆恩は配信・発行面、夏和熙は出演者への演技指導やコミュニケーション、監製の蔡妃喬は作品内容を担当するという。葛兆恩によれば、意見が分かれたら一杯飲もうというのが二人の解決策だ。
作品は「動物が人間に生まれ変わり、飼い主のもとへ戻る」という設定で、全53話に特別編3話を加え、10月30日に配信を開始した。夏和熙は、心臓病を抱えた保護犬を6年間飼い、制作中に見送ったと説明。この作品は人を癒やすためのものだと思っていたが、自分も制作の過程で癒やされたと語った。記事では、共演者の邱勝揚が30キロの黒い犬との撮影に臨んだことや、初出演の許孟維を徐祥竣が支えたエピソードも紹介されている。
金鐘レッドカーペットは台風で延期、原稿を一新 夏和熙は次回司会に慎重

夏和熙は第61回金鐘獎の番組部門レッドカーペットを2年連続で担当。台風の影響で日程が2日延期され、会場も初めて屋内に移ったため、短くなった進行に合わせて準備していた司会原稿や自動車の紹介原稿を大幅に改め、2日間で内容を頭に入れ直したという。本人は今回の出来を10点満点で7〜8点と評価した。
当日は進行が押し、授賞式へ予定どおり引き継げるか危うい場面もあった。夏和熙は時間を確保するため、胡瓜、陳亞蘭、欧弟をレッドカーペットに残したと説明した。帰宅後は足に力が入らないほど疲れ、3度目の司会を引き受けるかについては「縁次第」とし、今後は演技など別の活動にも軸足を移したい意向を示した。