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パク・スルニョの週間ニュース|チェ・ブラムさんの最後の装いを準備【10月26日〜11月1日】

10月30日0時〜31日0時までの収集分に基づく。韓服デザイナーのパク・スルニョ(박술녀)が、俳優チェ・ブラムさんの最後の装いを準備した経緯と、長年の交流を語った。

チェ・ブラムさんの死装束を約1年前から準備

韓服姿のパク・スルニョと、チェ・ブラムさんの遺影・葬儀案内板を並べた写真
画像提供:聯合ニュース(スポーツソウル掲載) ↗

パク・スルニョは、チェ・ブラムさんが脊椎の手術を受けると聞いた頃から、死装束の道袍を作り始めたと説明した。ズボンと上着はほぼ1年前に仕上げており、約2〜3週間前に妻のキム・ミンジャさんから体調がよくないため本格的に準備してほしいと連絡を受け、手袋などの小物もそろえたという。10月30日にはキムさんの喪服を届けるため葬儀場を訪れたと、本人の話として報じられている。

MHNスポーツがMKスポーツの報道を引用して伝えたところでは、準備した死装束は全13点。チョッキ、ズボンと上着、トゥルマギ、手袋、足袋、ポゴン、マンゴンなどが含まれ、同日夕方に遺族へ届ける予定とされた。記事は、パクが過去にイ・スンジェさんの死装束も手がけたことに触れている。

パクは、特別な席や韓服が必要な時にチェさんが自分を頼ってくれたと振り返った。白い韓服を用意した際にも、染めていない絹や麻の自然な色合いを好んだという。生涯を演技に捧げた人のため今回の死装束には特別な色を加えたと話し、好きだった番組「韓国人の食卓」への思いも語った。喪服を急いで届けた時には、本人の訃報をまだ知らなかったと述べ、妻が落ち着いていたことに安堵したとも伝えられた。