PU Riz、Threads投稿への法的措置と学歴説明【10月26日〜11月1日】
この記事は、10月30日0時〜31日0時までの収集分に基づく記事です。マレーシアの宗教講師として活動するPU Riz(本名ハリス・イスマイル)が、SNS上の「宗教を利用している」とする投稿をめぐり、弁護士と記者会見を開いたとGempakが報じました。会見では法的対応の内容に加え、本人が宗教指導資格や学歴について説明しています。
拡散したThreads投稿にLOD、学歴や宗教指導資格にも説明

弁護士のファイザル・ラーマン氏によると、PU Rizを「宗教を利用している」と非難したThreads投稿は、法的措置を取った時点で閲覧数が200万超、その後は約920万に達したといいます。代理人は木曜日に電子メールとWhatsAppで相手へ内容証明書(LOD)を送り、双方で受領を確認したと説明。会見時点で返答はなく、投稿も削除されていなかったと伝えました。提示した5項目には、投稿の削除、関連投稿の停止、再投稿しないとの保証、公の場での謝罪、RM100万の賠償請求が含まれると報じられています。これは代理人が示した要求であり、支払いが決まったという報道ではありません。
別のGempak記事でPU Riz本人は、宗教を教える資格を2020年から保有していると述べ、学歴への言及が心を傷つけたと話しました。本人の説明では、エジプトで学んだ後にマレーシア国際イスラム大学(UIAM)で学士課程を修了し、前週にはOpen University Malaysia(OUM)のイスラム学修士課程を終えたとのことです。資格情報は大学や連邦直轄領ムフティ局で確認できるとも話し、将来は博士号を取得して大学講師になる希望を明かしました。批判そのものは受け止める一方、個人攻撃は行き過ぎだと述べ、「許すことはできるが、忘れるわけではない」と語ったと同媒体は伝えています。