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シン・ジュンヒョンの「雨の中の女」を英YouTuberが紹介、Add 4のLPを購入【10月26日〜11月1日】

シン・ジュンヒョンの音楽を聴き直すきっかけとなる動画を、英国人シンガーソングライターのトミー・パウエルが公開した。この記事は10月30日0時〜31日0時までの収集分に基づく。ニュースエンによると、YouTubeチャンネル「영국양반」を運営するパウエルは10月23日、「韓国人はなぜ自国最高の音楽を知らないのか?」という題名の動画を公開した。

Add 4のLPを手に、シン・ジュンヒョンの音楽を「今の音楽」として紹介

黒い衣装で立つシン・ジュンヒョンの写真
ニュースエン/NAVER ↗

動画でパウエルは、ソウルの東廟にあるレコード店で、シン・ジュンヒョンが結成した最初のバンドAdd 4のデビューアルバムに収録された「雨の中の女」のLPを購入したと話した。彼の説明では、1964年発売の同作は韓国ロックの出発点の一つと評価される一方、当初は商業的に成功せず、シンがパール・シスターズやキム・チュジャらと大きな成功を収めた後に再評価が進んだという。パウエルは作品の歴史的重要性だけでなく、音楽自体の独自性や魅力も評価した。

パウエルは、シンを「韓国ロックの大御所」「韓国ギターのレジェンド」として歴史上の人物にとどめ、博物館のガラスの向こうに置くような見方は古いと語り、「音楽は生きている」と強調した。弘大のライブ会場では多くの人がオアシスやギャラガー兄弟を知っているのに、シンを知らない人も多いのはなぜか、という問いも投げかけた。ここで示された「90%」はパウエルが例として述べた数字で、調査結果ではない。彼は、シンを必ず知るべき、あるいは誰もが好きになるべきだという意味ではないとも補足している。