林煥鈞、ソロ曲「一對一」MVで老爺爺姿 自分との三段階対決【10月26日〜11月1日】
10月30日0時〜31日0時までの収集分に基づく。Ozoneの林煥鈞(Lin Huan-jun/Rex)がソロ曲〈一對一〉を発表し、MVでは過去の自分と向き合う姿を描いた。
Ozoneのダンス担当として活動する林煥鈞は、作詞にも参加し、ラップの歌詞を書いた。楽曲のテーマやMVの三段階構成、初めての老爺爺メイクについて、台湾メディア各社が紹介している。
ソロ曲「一對一」MVで自分との三段階対決

林煥鈞(Lin Huan-jun)は、ソロ曲〈一對一〉で作詞にも参加し、ラップの歌詞を書いた。曲の核にあるのは「他人と比べる必要はない。最大の敵はいつだって自分」という考えで、成長の過程で感じた迷いや挫折、自分を乗り越えようとする気持ちを描いたと、自由娛樂は伝えている。
MVはボクシングリングを舞台に、異なる時期の自分と向き合う構成。街頭ゲーム機、カードゲーム、ベイブレードを題材に三つの段階を描き、《原子少年》に出ていた頃の自分との対決や、初挑戦の老爺爺姿も登場する。鏡週刊は選秀番組時代から未来の自分までを描くと紹介。本人は老けた姿が兄に似ていて、兄が踊っているようだと笑ったという。
ダンスでは、複雑なリズムに合わせて手足が異なる動きをする振付や、サビで倍速のように見せる変奏を披露。自由娛樂は、本人が若い自分と対打しながら踊る撮影について「このおじいさん、まだ体がよく動く」と冗談を交えたコメントも伝えている。