j-hopeの週間ニュース|ブラジルARMYがサンパウロに壁画【10月26日〜11月1日】
この記事は、10月29日16時から30日0時までの収集分に基づいています。ブラジル・サンパウロで、BTSのj-hopeを描いた大きな壁画が公演会場の近くに完成しました。
現地のj-hopeファンベースが進めた「Hope in Motion」企画で、ファンは約半年かけて制作費を集めました。
サンパウロの会場近くに「Hope in Motion」の壁画

壁画は、BTSの「ARIRANG」ワールドツアーのブラジル公演が始まったサンパウロのモルンビス競技場へ向かう道沿いに設置されました。スターニュースによると、プロジェクトは5月にXで告知され、当初の予定地から「みんなの安全とアクセスのため」に会場に近い場所へ変更されたといいます。
写真や動画では、サングラス姿で前を指すj-hopeの肖像や、ピンク色の雲、踊る人物、星、カラフルな文字が描かれています。完成前から「Hope Worldに来たみたい」といったファンの声も寄せられました。Hope Worldは、j-hopeが2018年に発表した初のミックステープのタイトルです。
プロジェクト側は公演日の10月28日、30日、31日に壁画前で企画を行うと発表し、最終日の31日にはグラウンド席の観客へj-hopeのうちわ5,000枚を配る予定と報じられています。ブラジルのファンが彼を「ラファエル」と呼ぶことも紹介され、壁画はその親しみを街に残す企画として伝えられました。