IVEの今週|10月29日夜時点
対象週は2026年10月26日〜11月1日。この記事は10月29日16時〜30日0時までの収集分に基づき、リズがソン・シギョンの番組で歌声とスターへの憧れを語ったこと、ミニ5集の収録曲「CRUMBS」の映像で子どもファンを主役に迎えたことをまとめています。
リズ、ソン・シギョンの前で「너의 모든 순간」を歌う

10月29日付のスターニュースによると、ソン・シギョンのYouTube企画「부를텐데」は前日の28日、ロイ・キムとIVEのリズをゲストに迎えた動画を公開した。コンサートを控えるロイ・キムと、カムバックを控えるリズが音楽について話すなか、リズはソン・シギョンの代表曲「너의 모든 순간」を本人の前で歌唱。原曲の歌手の前で一度歌ってみたかったと話し、ロイ・キムとソン・シギョンから称賛を受けた。
「歌手になりたかったのか、スターになりたかったのか」というソン・シギョンの問いに、リズは「スターになりたかった」と回答。ソン・シギョンは続けて、コンサートでは歌手がどれほど格好よく見えるかより、歌が心地よく、感動を与えることが大切だという趣旨で後輩たちに助言した。
「CRUMBS」の映像で子どもファンと一緒にパーティー

テンアジアは10月29日、Starship Entertainmentが26日に公開した「SPIN-OFF : CRUMBS FILM」を紹介した。ミニ5集「Looks Can Kill」の収録曲「CRUMBS」のプロモーション映像で、6人のメンバーと、ファンの間で「Baby DIVE」と呼ばれる子どもたちが一緒にパーティーを楽しむ。英語教室の黒板に書かれた「I HAVE」を見た子どもがIVEを思い浮かべ、曲が流れると教室が音楽とダンスの空間へ変わる展開。アン・ユジン、ガウル、レイ、チャン・ウォニョン、リズ、イソは子どもたちを迎え、手にスタンプを押したり、写真を撮ったり、一緒に踊ったりする。
映像には子どもたちの手描きの絵や手紙も登場し、最後は「Do you believe in heroes? Yes, IVE always have」というメッセージで締めくくられる。同記事は、映像の「Baby DIVE待機区域」の案内板が、IVEの単独コンサートで子ども客が保護者と合流できるよう設けた実際の案内板を元にしたものだと伝えた。また「CRUMBS」はエレクトロニック・ダンス・ポップ曲で、ガウルとリズが作詞に参加している。