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黃鐙輝の週間ニュース|金鐘獎後の首のふくらみ、甲状腺結節を12月再検査【10月26日〜11月1日】

10月29日16時〜30日0時までの収集分に基づく。台湾の第61回金鐘獎で注目された俳優・タレントの黃鐙輝の首のふくらみについて、妻の萁萁が経過を説明した。

金鐘獎でファンが気づいた首のふくらみ、12月に再検査へ

金鐘獎の授賞式で他の出演者と並ぶ黃鐙輝。記事掲載画像では喉元のふくらみが赤い円で示されている
画像出典:民視(Yahoo!ニュース掲載画像) ↗

10月26日の第61回金鐘獎では、黃鐙輝が出演作《我們與惡的距離II》のドラマ番組賞受賞に伴ってステージに上がった。その映像を見たファンが喉の下のふくらみを心配し、妻でマネージャーの萁萁へ連絡して受診を勧めた。人が並ぶ舞台映像から気づいたことに、萁萁は驚きつつ感謝を伝えた。

萁萁によると、黃鐙輝は約2年前に甲状腺結節が見つかり、継続して経過を見ている。10月28日に血液検査の結果を聞きに受診した際、首のふくらみについても医師に相談し、現状は大きな問題はなさそうとの説明を受けたという。結節は見た目だけでは状態を判断しにくく、超音波検査で確認する必要があるとも伝えられた。

6月の健診で超音波検査を受けており、次は約半年後となる12月に再検査する予定。結節が大きくなっていれば、良性か悪性かを確かめる穿刺検査を検討すると萁萁は説明している。現時点でがんと診断されたという報道はなく、12月の超音波検査で、結節の状態を改めて確認する予定だ。