チョン・ヒョンドンの週間ニュース|戦争史番組での質問、『無限挑戦』時代の回想【10月26日〜11月1日】
チョン・ヒョンドンに関する10月30日0時〜31日0時までの収集分に基づく記事です。ENA・MBNの戦争史番組で第一次世界大戦の塹壕について質問した話題と、パク・ミョンスが『無限挑戦』時代のチョン・ヒョンドンを振り返ったエピソードをまとめました。
AIで再現した第一次世界大戦の戦場に驚き、塹壕の役割を質問

ニューシスによると、ENA・MBN「結이 다른 전쟁사」第2回では、AI技術で再現した第一次世界大戦のソンムの戦場を取り上げました。チョン・ヒョンドンは、映画『西部戦線異状なし』を思わせる塹壕の映像に「現場にいるような感じ」と驚きを示したと報じられています。番組はサラエボ事件から戦争初期、ソンム川流域の攻勢までを扱う内容として紹介されました。
西部戦線の塹壕線について説明する場面では、チョン・ヒョンドンが「将校たちはなぜこんなに穴を掘らせるのか」と質問。シム・ホソプ教授は、砲撃から身を守る唯一の手段だからだと答えたそうです。塹壕をジグザグに掘る理由や重装備の目的、塹壕内のトイレ事情も番組で扱うと記事は伝えています。
『無限挑戦』時代の正直な嫉妬と、チームを優先した考え

10月30日に公開されたYouTube「ハルミョンス」の「パク・ミョンスの口達者」回には、チェ・ダニエル、キム・ジユ、チャールズエンターが出演。人を笑わせることをテーマに話すなかで、パク・ミョンスは『無限挑戦』時代、チョン・ヒョンドンが急に笑いを取るようになったと振り返りました。踊って場を沸かせる姿を見て、笑いの主導権が移るように感じ、嫉妬したこともあったと率直に語ったと複数メディアが報じています。
一方でパク・ミョンスは、チョン・ヒョンドンの流れが来たときは彼を中心に盛り上げ、拍手を送るべきだとも説明。「個人ではなくチーム」と考えていたことや、チョン・ヒョンドンが笑いを取る場面では自分が何をしても笑われないように感じたことも明かしたそうです。今回確認した4本は同じ番組トークを伝えているため、重複する引用はまとめました。