パク・ジファン、若者への人生相談と「大明がついてくる」【10月26日〜11月1日】
10月30日0時〜31日0時までの収集分に基づく。俳優パク・ジファン(박지환)がtvNのバラエティー「맛따라 길따라 대명이따라」に出演し、店を訪れた若いトレッカーたちに人生の助言を送り、親友のキム・デミョン(김대명)と客をもてなした様子が報じられた。
「自分に合う道を見つければいい」31歳の悩みに助言

MHN스포츠によると、10月30日放送回では東海岸のトレッキングコース、海파랑길に開いた「해파랑 상회」の営業2日目が登場。パク・ジファンはレモン1個を丸ごと使ったレモネードを作って客に運び、暑さを気遣う声をかけた。
将来への不安や恋愛・結婚、仕事について話した31歳の客に、彼は「結婚も仕事も必ずしなければならないわけではない。自分に合うものを見つければいい」と伝えた。自らを47歳と話し、時間が早く過ぎる感覚に共感しながら、「最善を尽くして誠実にやっていれば、どうにか生きていける」と励ましたという。
家族トレッカーをもてなし、キム・デミョンと食卓を囲む

TV리포트の記事は番組の別場面を紹介。家族5人のトレッカーが店を訪れ、キム・デミョンが「슬기로운 의사생활」で演じた医師役を子どもが本物の医師と勘違いするやりとりがあった。キム・デミョンが麺料理を作る間、パク・ジファンは「ゆっくりやればいい」と声をかけ、子どもたちには焼いた餃子も振る舞った。二人はサインや写真撮影にも応じ、家族の思い出づくりを手伝った。
営業後はキム・デミョンがマクチャンスンデとラーメンを用意。パク・ジファンも料理を気に入り、二人で食事を楽しんだ。キム・デミョンは、普段は体重管理のためあまり食べない親友が番組ではよく食べると話し、パク・ジファンも以前は外食であまり食べなかったと応じた。