アンディ・ラウを追い続けた女性、48歳の今と父への思い【10月26日〜11月1日】
この記事は10月29日16時〜30日0時までの収集分に基づく。アンディ・ラウを長年追い続けた中国・甘粛省出身の楊麗娟さんについて、ベトナムメディア「Kênh14」が近況を伝えた。
48歳の今、亡き父を思う

報道によると、楊さんは現在48歳。80代の母と30平方メートルに満たない賃貸住宅で暮らし、スーパーで商品の陳列を担当しながら、商品紹介の仕事もしているという。休日には母を連れて散歩し、店内でアンディ・ラウの曲が流れると、ふと手を止めることもあると紹介された。
楊さんがラウに夢中になったことをきっかけに、家族は家を売り、父親は彼女を香港でスターに会わせようと奔走した。2007年、ファンイベントで短時間の面会を果たした翌朝、父親は遺書を残して亡くなったと記事は振り返る。後に楊さんはラウを相手取り精神的損害の賠償を求めたが、裁判所はラウに責任はないと判断した。
現在の楊さんは芸能ニュースやSNSから距離を置いている。過去の経緯について、やり直せるとしても同じ道は選ばないと語る一方、父を「偉大な父」と呼び、清明節には父の遺灰がまかれた黄河の岸辺に白い菊を供えているという。