キム・スロの週間ニュース|「マジェスティ」大劇場初挑戦とギャラハッド役【10月26日〜11月1日】
対象週は2026年10月26日〜11月1日です。この記事は10月30日0時〜31日0時までの収集分に基づくもので、10月31日0時(日本時間)を情報の締切としています。週全体のニュースを網羅するものではありません。
キム・スロ、制作10年目の「マジェスティ」でギャラハッド役

10月30日のプレスコールで、俳優キム・スロは創作ミュージカル「マジェスティ」のプロデューサーと出演者を兼ねると紹介した。自身が代表を務めるDouble K Entertainmentにとって、設立10周年を迎えて初めて挑む大劇場公演だと話し、本人は主に第2幕に登場する。プレスコールでは第1幕を中心に披露し、第2幕で共演するカン・ソンジンは中央大学の入試業務のため欠席したと説明された。作品は19世紀サンフランシスコで自らを皇帝と称した実在のジョシュア・エイブラハム・ノートン(ノートン1世)を題材にしている。
ニューシスによると、物語はノートンと新聞記者アーサーを軸に、恐れをあおって人々を分断する力と、誰かに手を差し伸べる勇気を描く。キム・スロはスポーツソウルの取材で、世間から愚かに見える「変わり者」が人の心を動かし、社会に問いを投げかけることがあるという見方を紹介した。作品ではその視点を通じ、権力や知識だけが世の中を動かすのかを問い直す。上演は11月15日までNOLシアター大学路ウリカードホールで行われる。