キム・ユナの週間ニュース|息子の米国進学準備、音楽を救いと語った回想【10月26日〜11月1日】
2026年10月29日16時〜30日0時までの収集分に基づく記事です。ニュースエンが伝えた、キム・ユナの息子の進学準備と、ラジオ番組で語った音楽の記憶を紹介します。
息子は高校3年生、米国の学校へ進学予定

10月29日付のニュースエンによると、キム・ユナは10月28日放送のMBC標準FM『ソン・ソッキの12時』に出演し、息子の進学準備で忙しいと話した。息子は高校3年生で、米国の学校へ進む予定のため大学修学能力試験(韓国の大学入試共通試験)は受けないものの、11月から出願が始まるという。
番組では、音楽家としての達成と個人の幸せがぶつかったらどちらを選ぶかという質問も出た。キム・ユナは、両立できるようキャリアを築いてきたと答え、子どもがまだ少し幼いことにも触れた。
高校時代に聴いたQueen「Save Me」を「救い主」と回想

同じ10月28日の放送で、キム・ユナは子ども時代の経験が自分に与えた影響について尋ねられ、音楽は「救い主」だったと語った。Queenの「Save Me」を高校1年生のころ、読書室へ行き来する際に聴いていたと振り返り、「どうか私を助けて」という歌詞に、誰かが現れて自分を自由にしてくれることを願っていたという。
彼女はまた、韓国で学生生活や受験を経験した人々を、同じ戦いを経験した仲間のように感じると話した。これは本人が受験期の経験を語る中で示した思いで、記事では診断名などに置き換えず、発言の範囲で紹介する。