鍾瑶、金鐘唱跳の舞台裏を語る 「野草計畫5.0」で審査員【10月26日〜11月1日】
この記事は、2026年10月31日0時から11月1日0時まで(日本時間)の収集分に基づく。鍾瑶は金鐘61の歌とダンスの舞台裏や衣装への反応を明かし、「野草計畫5.0」では初めて演員評審を務めた。
金鐘の唱跳で約10回の練習、衣装や「口パク」疑惑に回答

鍾瑶は10月31日、金鐘61で郭雪芙、小薰、孫可芳、雷嘉汭と組んだ一夜限りの歌唱・ダンスについて振り返った。5人は約10回の練習を重ねたが、全員の予定調整が難しかったという。郭雪芙は立ち位置やカメラに映る角度を助言し、小薰は専用イヤホンを貸すなど支えたと話した。
「青いキュロットがオムツのよう」と衣装をからかわれたことについて、鍾瑶は自らも「青いオムツのようなキュロット」と笑いに変えつつ、野性的な表現に挑戦したかったと説明した。本人は新しい衣装を気に入っていたという。
口パクとの指摘には、事前録音を不測の事態への備えに使った一方でマイクも開けており、現場の歌声が入っていたと回答。Yahoo名人娛樂の記事ではマイク音量は20%だったと報じられている。鍾瑶は息切れしそうなほど歌いながら踊るのは大変だったと話し、先生から大合唱では無理をしないよう助言されたこと、終演後は腰の疲れを感じ、孫可芳と雷嘉汭と一杯飲んで休んだことも明かした。
「野草計畫5.0」で初の演員評審、票選賞を決定

鍾瑶は宋柏緯とともに「野草計畫5.0」で初めて演員評審を務めた。作品の企画が成立しているか、実行可能か、映画・ドラマに展開した場合に新しさや見どころがあるかを考えながら審査したと説明。脚本では登場人物の感情を動きで伝え、観客の心に届くかも重視したという。
同年の計画には映画・ドラマ・AI映像など200件を超える応募があり、18組が入選した。鍾瑶と宋柏緯が選ぶ演員票選賞は『硬頸千金』に贈られた。最優秀ストーリー賞20万台湾ドルの『樹噬屋』など、他部門の受賞作とは別の賞として紹介されている。