ウェイ・リーアン、初の広東語シングルを発表 香港の茶餐廳店員に扮したMVも公開

台湾のシンガーソングライター、ウェイ・リーアン(韋禮安)が、初の広東語シングル「毫無代價唱我自己的歌」をリリースした。発音を身につけるため、広東語教師の指導を受けながら3カ月以上練習してレコーディングに臨んだという。
香港で撮影されたミュージックビデオでは、茶餐廳で働く魚蛋売りに扮し、店内や車内を行き来しながら歌う。映像は、柯煒林と馬士媛が出演した短編シリーズ「旺角戀曲」の番外編にあたる。
楽曲は、昨年から続く80〜2000年代の音楽に着想を得たEP企画「LOVE WEI BACK」の一環。80〜90年代を振り返る2作に続く最終作「LOVE WEI BACK Vol.3」は、年末のリリースを予定している。