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台湾IP6組がバンコク・イラストフェスへ 初の「台湾館」で海外展開

来場者でにぎわうバンコク・イラストフェスの台湾館
画像提供:文策院(鏡報掲載) ↗

台湾の文化内容策進院(文策院)は、10月22~25日に開催されるバンコク・イラストフェス(BKKIF)に初めて「台湾館」を設けた。台湾館は同展初の「Guest of Honour」に選ばれ、国内のキャラクターIPをまとめて海外の来場者や事業者に紹介している。

6つのキャラクターIPが共同出展

「不知道同學」「美保貓貓」「唐葫蘆姑娘」「貓貓蟲咖波」の4ブランドに加え、台北国際イラスト博覧会との連携で選ばれた「Lanparman 屌面人」「恐龍的房間」も参加。会場ではタイの人気IPとの共同イラスト制作も行われた。今回のフェスには32カ国から672組が応募し、実会場での展示には200組が選ばれている。

ベトナムでも商談と現地連携へ

文策院は10月26~28日に、オリジナル画像・キャラクターIPの事業者10組とベトナム・ホーチミン市を訪れ、出版社やライセンス企業、小売などとの商談を予定している。現地のIPライセンス団体VCIPLA JSCとも協力関係を結び、タイでの展示に続いてベトナムでの販路開拓を進める。