フィイン、ママム全盛期を懐かしみ涙 キム・シニョンの言葉を今実感

MAMAMOOのフィインが、グループの全盛期を振り返り、当時の活動を懐かしむ思いを語った。先月のファン向けライブで、ワールドツアー中はさまざまなことを考えて胸がいっぱいになると話し、かつての忙しい日々を思い出して涙を見せた。
フィインは、活動が続いていた頃は休む間もなく大変で、当時はその時間の大切さに気づけなかったと回想。それでも今は「つらかったけれど楽しかった。懐かしい」と感じ、ひとりで飲むときにMAMAMOOの昔の映像を流し、見ながら泣くこともあるという。
活動を辞めたいと相談した際、タレントのキム・シニョンから「辞めたいと思っても、その日が必ず恋しくなる」と言われたことも明かした。以前は理解できなかったその言葉を、今になって実感していると語った。
MAMAMOOは2026年6月に4人でスペシャルシングル『4WARD』を発表し、ワールドツアーを開催中。フィインはツアーを通して、かつてのグループ活動やメンバーとの時間を思い返している。