ウィデムボーイズ、初の楽曲「CINEMA」MV撮影に密着 世代差ディスから18人の舞台へ
韓国のダンスクルー、ウィデムボーイズが初の楽曲「CINEMA」のミュージックビデオ撮影に臨む様子が、10月17日放送のMBC「全知的おせっかい視点」第420回で紹介される。振付制作にとどまらず、自分たちの曲を映像にするまでの過程に密着する。
20歳から34歳まで幅広い年代のメンバーが集まるクルーでは、リーダーのインギュがメンバーのSNS投稿を見て、理解しにくいMZ世代の感覚に小言をこぼす場面も。弟分たちは年上のメンバーに自分たちの感覚が伝わっていないと応じ、やり取りは即興のダンスバトルへ発展する。
18人の振付を、バタとインギュがディレクション
「CINEMA」のミュージックビデオに向けた練習では、18人がそろう大規模なパフォーマンスを披露する。にぎやかな応酬から一転、メンバーは撮影映像を確認しながら振付を磨いていく。
リーダーのバタとインギュはパフォーマンスのディレクションを担当。映像を見て動きを細かく整え、小さなバウンスの違いまでフィードバックし、全体の完成度を高める。
撮影現場にはジ・イェウンから応援の差し入れ
ミュージックビデオの撮影当日には、ジ・イェウンが応援のコーヒーカーを届ける。メンバーが喜ぶなか、バタは婚約者のジ・イェウンにハートを送り、現場を和ませた。