キム・ジウォン、2年ぶりファンミでピアノ弾き語り 手作りギフトとハイバイで感謝

キム・ジウォンが10月24、25日の2日間、ソウルの誠信女子大学・雲庭グリーンキャンパス大講堂でファンミーティング「WONEDERLAND」を開催した。2年ぶりとなる今回の公演は、ペク・イェリンの楽曲をピアノで弾き語りするステージで幕を開けた。
ファン参加型の「ワンダービンゴ」では、ダンスや名台詞のチャレンジに挑戦し、ファンの悩みにも耳を傾けた。「ワンデークラス」ではビーズのブレスレットと幸運の亀の手鏡を手作りしてプレゼント。「ワンダーボックス」ではマントやF1レーシングジャケットを着てフォトタイムを楽しんだ。
公演の終盤にはPSYの「芸能人」を披露。客席の歓声や合唱で盛り上がり、終演後は帰るファン一人ひとりと目を合わせて見送る「ハイバイ」も行った。ソウル公演を終えたキム・ジウォンは、マカオ、台北、横浜、大阪、香港、バンコクを巡るアジアファンミーティングツアーを続ける予定だ。