香港の黄明德、新曲『巨人之力』で成長の葛藤を表現 MV撮影では約7キロ走る

香港のシンガーソングライター、黄明德(ウォン・ミン・タク/Dark)が新曲『巨人之力』を発表した。自ら作曲し、今回は編曲にも参加。重厚なロック調のサウンドに、成長の中で感じる葛藤を重ねた。
デビュー5年目を迎えた黄は、活動を始めた頃に比べて情熱が少しずつ薄れてきたと感じることがあると明かした。新曲では、周囲に削られていく自分を乗り越えたい気持ちを歌に込めたという。
ミュージックビデオでは武術指導やスタント出演者とともにアクションシーンに挑戦。撮影中は追いかけたり走ったりする場面が続き、本人によると、走った距離は6〜7キロほどに及んだ。柔軟性が必要な動きには現場でストレッチして臨んだと振り返っている。