ジャズ歌手ウン・サン、高校2年で出家を決意 芸名は寺でもらった法名

ジャズボーカリストのウン・サンが、10月24日放送のMBN『キム・ジュハのデイ&ナイト』で、芸名の由来となった法名と高校時代の出家について語った。デビュー30周年を迎える彼女は、現在の名前が寺で授かったものだと明かした。
仏教を信仰する家庭で育ち、幼い頃から寺に通っていたというウン・サン。高校2年の秋、ある朝「自分は僧侶になるべきだ」と決め、手持ちのお金とその日に着ていた服のまま、忠清北道・丹陽の寺へ向かったという。
「ウン・サン」は「雄大な山」を意味する法名で、万物を包み込む大きな人になってほしいという願いが込められている。寺では一日5食をとり、約16キロ体重が増えたというエピソードも披露。今の名前が自分になじむまで30年かかったと振り返った。