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シャロン・ストーン、スペイン版『ELLE』で名場面を再現 中風からの回復も語る

スペイン版『ELLE』の表紙で、赤いドレスを着て扇子を持つシャロン・ストーン
画像の掲載元:自由娛樂(Instagramから転載) ↗

シャロン・ストーンがスペイン版『ELLE』の創刊40周年特集に登場し、1992年の映画『氷の微笑』で知られる脚を組む場面を思わせるポーズを披露した。赤いドレス姿の表紙写真も公開され、68歳の現在の姿に注目が集まっている。

自由娛樂によると、ストーンは2001年に脳卒中と脳出血を経験。当時43歳で、一時は命の危険もあり、回復の過程では歩くことや話すこと、読むことを改めて身につける必要があったという。本人は当時を振り返り、回復後に仕事の機会を失ったことや、女性が病気などの変化に直面したときの厳しさについて語った。

彼女は見えにくい病気や障害への理解を促し、60歳を超えた女性にも年齢を理由に望みを諦めないでほしいと伝えた。俳優業を続けながら絵画にも取り組んでおり、プラハでの展覧会を予定している。