シャロン・ストーン、『氷の微笑』の名場面をELLEで再現 脳卒中後の経験も語る

シャロン・ストーンがスペイン版『ELLE』の創刊40周年特別号に登場し、映画『氷の微笑』の象徴的な脚組みのポーズを再び披露した。1992年の同作で尋問を受ける場面を演じた当時の姿を思わせる写真が、11月号の表紙を飾っている。
同誌のインタビューでは、2001年に経験した脳卒中と脳出血についても回想。当時43歳で、一時は命の危険があったといい、回復までに歩くこと、話すこと、読むことを改めて学ぶ必要があったと語った。
回復後に直面した仕事の変化
ストーンは、困難を乗り越えて回復したものの、仕事の機会が失われたと感じたことを明かした。病気や障害の外からは見えにくい影響について、経験を通じて理解が深まったとも話している。
現在も映像作品に参加しながら絵画制作を続け、チェコのプラハでの展覧会も準備中。60歳を超えた女性たちにも、望む人生を追い求め続けてほしいという思いを伝えた。