棒棒堂の小煜、録音時の苦労を回想 阿緯と威廉は歌割りわずか2文字のことも
台湾の男性グループ「Lollipop棒棒堂」出身の楊奇煜(ヤン・チーユー、小煜)が、グループ活動時代の録音や撮影の思い出を語った。10月22日付のENews新聞網によると、舞台作品『Crash, Boom Boom Love!』の出演者インタビューで、当時は歌詞の割り当てや立ち位置をめぐってメンバー間に競争心があったと振り返った。
小煜によると、阿緯と威廉は歌割りが少なく、練習を重ねて録音に臨んでも、数回歌ったあとにプロデューサーから厳しい反応を受けることがあった。2人が落ち込んで録音室から出てきた後、小煜が曲全体を歌うこともあったという。雑誌撮影では中央の位置や写真のスペースを取り合ったと明かす一方、今ではそうした出来事も楽しい思い出になったと話した。
また、デビュー当時に「子ども向けの歌みたい」と感じた新曲が大ヒットした経験から、自分の先入観を手放して市場の反応を受け止めることを学んだとも語っている。