謝雷、高雄公演が熱狂で3時間半に延長 終演後に台北公演の準備も発表
台湾のベテラン歌手・謝雷が高雄で開いたコンサートに、日本、シンガポール、マレーシア、米国などからファンが来場した。公演は当初2時間半の予定だったが、会場の盛り上がりと観客の反応を受けて3時間半に延びたという。
公演後の打ち上げでは、予定時間を超えたため高雄市政府から会場使用時間の超過に伴う罰金通知が届いた。主催チームは、ファンが名残惜しそうに会場を離れなかったことも、台北公演の企画を進めるきっかけになったと説明している。
謝雷は来年の台北公演を積極的に準備中と明かし、高雄公演と同じく歌を中心にした構成を考えている。長くしまっていた華やかなステージ衣装も再び着る予定で、曲目を充実させるためカラオケ店で練習を重ねているという。開催日などの詳細はまだ公表されていない。