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葉蒨文、ネット中傷に「公衆人物だから的になっていいわけではない」 母の教えも紹介

香港01の取材に応じる葉蒨文(Sophie)
画像の掲載元:香港01 ↗

香港のタレント葉蒨文(Sophie)が、ネット上での悪意ある攻撃について「公衆人物だからといって、攻撃の的になることまで含まれているとは思わない」と語った。誰に対しても友好的であるべきだとし、母から教わった「言うべき優しい言葉がないなら、何も言わないで」という言葉も紹介した。

香港01によると、葉蒨文は香港政府観光局のイベント「香港 連場好戲」の開始式に出席し、同媒体の取材に応じた。近頃話題になったリアリティー番組『女神配對計劃2』をめぐる噂については耳にしているものの、あまり気にしていないと説明。「自分がどんな人かは自分が分かっている。他人の言葉で自分は定義されない」とし、普段から他人のコメントを追うことも少ないと話した。

ネット上で攻撃的なコメントを受けた際には、相手とやり取りを続けて争う形にはせず、一度返答したと説明。自分から他人を攻撃することはない一方、理由なく言葉を向けられた場合には反論する考えも示した。番組で共演した何沛珈については、あまり接点がないためコメントを控えた。

また、誕生日は曾展望(GM)と日本旅行をする計画だったが、仕事の都合で実現せず、深圳で食事をして祝ったという。